気になっていた、石川動物園のワオキツネザルに双子がうまれました。
お正月に公開されました。
ということで、1/3 雪の降る中動物園に行ってきました。
雪の降る、三が日に動物園に来る人は、片手で数えられるほどの人しかいません。寒いけど、予定通り公開しているかと心配でしたが、ちゃんと公開していました。南方の猿ですので、オイルヒータを設置して公開です。
(でもそれでも寒いので10分ほどしたら中に入れてくれと泣くそうです。。)
となりのゲージには、秋に生まれたシロテテナガザルの子ども。
名前が決まったそうです。「キキ」です。
最後に、チンパンジーです。
お客さんがいないので、寂しかったのか、我々がきたら、お気に入りのタオルと、おもちゃを持ってガラスの前に寄ってきました。さよならするときは、ちょっと寂しそうでした..
新聞で白手手長猿が子どもをさる 9/21 に生んで、今日から公開されたと言う記事を読んだ。
ということで、いしかわ動物園に行ってきた。おかあさんは、さくらという名前である。少し長く眺めていたら、飼育係のおじさんが、上のほうにいるさくらを、手元に呼んでくれ、小猿をみせるようにさくらにお願いしてくれた。
写真は上のほうの台にいるときの写真です。近くに来た時の写真はうまく撮れなかったが、小猿は見ることができた。
ちなみに、同じおりには、黒い毛色の白手手長猿もいた、飼育係に聞いたらさくらのように、茶色もいれば、黒もいるそうで、兄妹でも色々ということである。ラブでも、茶から黒までいるのと同じだということかと思う。