追突されて大怪我して同乗者の婚約者を亡くした方が、なぜか?警察におまえが悪いと言われ、お縄になったというおそろしい話。でも、裁判所はそれは違う、最初の追突を起こした原島孝通被告が悪いと判決。で終わりじゃなくて、実はまだまだ恐ろしい話は終わってない。捕まっていない悪いやつがいる。。。
話は、追突されて、対向車線のトラックと衝突して同乗していた婚約者が死亡した。追突した車は、43m先のもう一台に追突した。この事故で、一人死亡5人重軽傷。この事故で警察は、追突されて、トラックに追突した事故と、追突は関係ないと判断し、婚約者をトラックに追突させて死亡させた男性についてのみ警察発表、起訴した。で、実は、最初の追突事故は酒飲んでの事故であったが、警察は酒飲みを見過ごし飲酒検査をせず、ついでに最初の事故についても訂正せづ、よって婚約者殺しのぬれぎぬを放置し、最初の追突事故を起こした人間と、トラックに追突した人間を起訴。最初の人間は飲酒の検査してないので起訴できず軽い罪のみ。
警察官って「昔は」いい人かと思ったけど、このごろは時代劇に出てくる悪代官みたいですな。桃太郎侍とか、水戸黄門とか、大岡越前、遠山の金さん
の出現を期待してしまいます。